画面割れの修理費用はどの程度かかる?

お店によって修理費用は変わります

iPhoneの画面割れの修理費用ですが、お店によってピンキリです。例えばAppleのオフィシャルサイトや専門店で購入し、専用の保険サービスに加入していた場合、修理費用は非常に安く済みます。細かい契約内容や時期などで多少前後しますが、3000円から5000円程度の価格帯で画面割れの修繕が受けられる事がほとんどです。ただ保険サービスが適応される期間でなければなりません。そして保険修理の対象になっているか、この点も要注意です。複数回、画面割れの保険を利用すると、格安修理の権利を使い果たす恐れもあります。勿論個人的にサービスに加入していなければ格安修理は受けられず、故障後に保険加入しても対象外になる可能性大です。

保険未加入だった場合の修理費ですが、20000円から40000円前後となります。同じ画面割れの症状でも、預けるお店によって修理費用は随分と変わります。都心部のお店の方が安価、郊外のお店の方が高額といった法則は特にありません。同じ系列の修理専門店でも地域やお店のタイプによって修理費は変わります。ただ街中に店舗を構える専門店よりも、ネット経由で修理依頼を受け付ける、いわゆる宅配修理の専門店の方がコストが安くなっています。ネット通販同様にネット系の修理店の方が土地代や店舗スタッフの人件費等が掛かっておらず格安でサービスが提供出来るのです。

同じiPhoneでも世代や種類によって修理費は変わる

同じiPhoneブランドのスマートフォンでも、世代や種類によって修理費は変わりやすいです。ほとんどのお店において、旧世代の方が修理費がリーズナブルであり、世代が新しい機種の方が高めに設定されています。

例えばiPhone8やiPhone7以前の機種だと、修理費は17000円から20000円前後で済みやすいです。ただ同じ7や8のiPhoneでも、製品名にplusが付く上位機種だった場合、画面割れの修理費は若干お高めになり、20000円を超えやすいです。iPhone6やiPhone SEやiPhone5sといった、旧型機種は修理費が15000円以下になっているパターンが多いです。

iPhone XやiPhone XSなどの新世代の機種は画面割れの修理費用が高めであり、多くのお店で30000円以上です。あくまで保証対象外で、ユーザーが個人的に画面割れの修理を申し込む場合の費用ですが、同じiPhoneブランドの機種同士でも想像以上に費用に差が見られます。

特に巷で普及しているiPhone 8と新型世代のiPhone Xシリーズの間には、およそ10000円近くの修理費用の差がありますので、要注意です。iPhone X以降の新世代の機種は、液晶ディスプレイに、有機ELパーツが使われています。高級パーツである有機EL搭載のおがけで、新世代の機種は高品質な映像美が堪能できますが、その反面、部品交換に掛かるコストも高額になりやすいのがネックです。